格安スマホのすすめ

気ままコラム

スマートフォンを使うようになってもう10年近くなります。
ガラケー時代からずっとdocomo一筋でしたが、3年ちょっと前からいわゆる格安スマホに乗り換えました。

docomoのスマホにしてから毎月の利用料金はだいたい8000円くらいでした。
2~3年で機種を替えるときだけショップに行って、そのたびに料金がいくらか安くなるみたいな話があって、料金体系がよくわからないのでショップにお任せ。
結局8000円くらいで変わらず。
そうなると年間で通信費10万円くらいかけていたわけです。
なんかアホらしいと思い続けていたので、格安スマホが話題になるようになってからしばらくしてからですが、とうとう乗り換えることにしたのが3年ちょっと前でした。




格安スマホへの乗り換えの方針は決めましたが、いざ乗り換えようと思うと結構なブランドがあるわけですね。
結局どこがいいのかよくわからなかったので、地方在住でよくイオンにお世話になっていることから、イオンの中にショップがあったイオンモバイルに決めました。

イオンモバイル

現在、音声4GBのプラン(1738円)でイオンでんわ10分かけ放題(935円)をプラスして、毎月の利用料金は2700円前後で収まるようになりました。
機種にはあまり関心はないので、乗り換え当初にイオンモバイルがお勧めしていたファーウェイの24000円くらいのものを購入しましたが、利用料金がこれだけ安いと高額機種を買って長く使うのも選択肢としてなくはないですね。
毎月3GBくらい使わずに翌月に持ち越しているような状況なので、2GBプランに変更すればさらに200円以上安くすることもできます。
別に通話の音が良くないということもないし、通じない地域があるというわけでもないし、何の不便もありません。
もしかしたらポケモンGOの反応が大手キャリアより1~2秒遅いかもと感じることはありますがw
解約するのに2年縛りとか解約金とかの制約もないので、メリットしか感じないですね。

そもそも格安スマホは、各社が通信網は大手キャリアから借りてサービス提供してるわけですよね。
てことは、最初から各キャリアが頑張れば格安スマホ並みの価格でサービス提供できるはずですよね。
そこまで値下げしなくても馬鹿高い通信料で契約してくれるユーザーがごまんといるからこれまで大もうけをしているという仕組みですよね。
そう考えると、わざわざ高い契約を結ぶ必要がないとみんながわかってくれば、利用者が格安スマホに流れる、大手もとことん値下げ、通信網を借りてる業者ではキャリアに勝てない、ということで格安スマホは淘汰されるという流れになるはずですが、格安スマホがこんなに安いことが十分広まってるはずなのにユーザーの大移動が実際には起こっていない現状を考えると、そんなことはいつまでたっても実現しないのかなと思ってしまいますね。




3年ちょっと前に買い換えた機種ですが、先日落としてしまって画面の周囲にヒビが入ってしまいました。
さすがにこれでは恥ずかしいと思い、時期的にもそろそろ買い替えるかと考えるようになりました。
ただいろいろ検討していて時間が経ってくると、今では恥ずかしいとは思わなくなりましたw
それでも新型コロナウイルス給付金で10万円が入ってくるので、買い替えることは決定しました。
高額機種を買って3~5年と長く使ってもいいかなと思うし、安いものでもぜんぜん構わないとは思ってます。
そんなわけでどの機種にするのか情報収集中です。
遠くないうちに機種変更すると思うので、そしたら次は格安スマホの機種変更についてもコラムを書いてみようと思ってます。

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