すかいらーくホールディングス優待改悪

すかいらーくホールディングス(3197)の株主優待改悪のニュースが飛び込んできました。

株主優待制度の変更に関するお知らせ

夜間市場では早速株価が10%下げているようです。




すかいらーくは今年4月まで株主優待目的で保有していました。
最大で2名義分100株+300株の合計400株保有。
多いときで年間26000円分の優待をいただいてステーキガストなどでありがたく利用していましたが、高すぎる優待利回りに改悪の心配はずっとあったので利益のあるうちにすべて売却していました。
投資家としてはおまけで株主優待を楽しむうちはいいですが、株主優待が目的となってしまってはいけませんね。
とは言うMKも2015年には年間で延べ100銘柄以上の株主優待株を保有していました。
そのうちいくつかが優待廃止になったこともありましたが、その後株式投資の目的はあくまで資産形成であって株主優待ではないと自覚するようになって、現在の投資スタイルを確立していったというわけです。

株主優待制度は、だいたい1単元保有している人に有利な設定になっていることが多く、法律的には株主平等原則に違反して違法ではないかという議論もあります。
したがって、企業としても株主優待制度を設けるとしても、瞬間株主対策を講じずにただ利益を垂れ流すのではなく、一定期間の保有を条件とするなど工夫して欲しいところです。
MKもまだ株主優待株をいくつか保有していますが、ほとんど長期保有優遇がある銘柄に限定するようにしています。
これで優待廃止でもされようものならもう仕方ないと腹をくくっています。

投資判断は自己責任で。
↓↓よろしければ応援クリックをお願いします。

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村


株式長期投資ランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました