テスラ初チェック

アメリカ株式

少し前にテスラの時価総額がトヨタを超えて自動車業界で世界トップになったというニュースがありました。
コロナショック前の1年間の自動車販売台数はトヨタが950万台弱、テスラは30万台超と30倍もの開きがあるのに、それはいくら何でもテスラの電気自動車への期待が大きすぎるんでないのと疑いを持ってニュースを聞き流していました。




先月くらいまでアメリカのハイテク企業の株価が異常に高騰していましたが、テスラはその中心でした。
それでもテスラの個人的イメージはそんなに良くないのでやっぱりスルーしていましたが、今回すごく気になるニュースが飛び込んできました。

 テスラが260万円台EV製造、約3年以内に-完全な自律走行性能も

それからまったく気づいていませんでした、こんなニュースもあったんですね。

 約160万キロ耐える超寿命バッテリーを中国向け電気自動車へ導入か

160万キロもの使用に耐えられるバッテリーができて、300万円を切る電気自動車の販売が始まるとなると、自動車業界の勢力図が一気に塗り替えられる可能性がありますね。

MKは2代目プリウスが発売された直後に300万円ちょっとでプリウスを購入し、もう16年くらい乗ってるでしょうか。
基本的に新しいものが好きなので、まだ爆発的に普及する前のハイブリッドカーがすごく先進的なものに思えての人生初の大きな買い物でした。
これまでの走行距離は30万キロを超えましたが(^^;;)、バッテリーは2回くらい交換しています。
ほかに大きな故障もないため乗り続けていますが、そろそろ買い換えの時期だろうとは自覚しています。
しかし買い替えたくなるような先進的な車が見当たらないのでいまいち乗り気がしないでいます。
電気自動車は有力な候補になりうるとは思っていますが、日本で今市販されているような車種だと走行距離や価格面でもいまいちな印象です。
しかしこのテスラの電気自動車だったら購入を検討してもいいんじゃないかと思えてきますね(発売までプリウスが持つか微妙ですがww)。
そんな革命を起こしそうな電気自動車がそこまで近づいて来ているとすれば、テスラの株価もうなずけるのねと思い知らされたのでした。




ただ、ちょうど今テレビ東京のWBSでテスラのバッテリーデーについて報じていたのですが、テスラ株はこのバッテリーデーの報道の後株価を下げているらしいです。
株価の動きはまったく意味不明ですが、その理由も説明されていました。
どうやらテスラの既存株主は3年も待てないということで、期待に添えていないということらしいです。
それだけ期待が先行しているということなんでしょうが、株っておもしろいですねw
今の株価で買おうとは思いませんが、今後下がってくることがあるならどこかでテスラに参入するのもありかもしれないなと思った次第です。

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