外国株式投資

投稿者: | 2018年5月19日

MKが外国株式への投資を始めたのは2014年です。
バフェットの研究を始めてからというもの、日本株式への投資では大成功はないだろうと考えるように至り、ポートフォリオの主力にはアメリカ株式を始めとする外国株式をメインに据える必要があると思いました。
2013年ころから何を買うべきか迷いに迷い、将来性を考えてアマゾンとグーグルのどちらかに投資しようと決めました。
アメリカの評論家がFANGと言い出したのが2015年らしいので、それ以前にアマゾンとグーグルに目をつけた自分はわれながら先見の明があったのかもしれませんw
どちらも配当はなく莫大な利益は新しい事業にどんどん投資されていました。
配当+株主優待の総合利回りを重視して銘柄を選択していた当時の自分としては、このどちらかを投資先に選ぶことはとても画期的なことでした。




2014年2月当時のアマゾンの株価は約350ドル、グーグルの株価は約600ドル、2018年5月現在はそれぞれ1570ドル、1070ドルに上昇しています。
現在人気の両者ではありますが、その中でもアマゾンを選択したのは大正解でした。
アマゾンの当時のPERはとんでもない数値だったので(今でもとんでもないですが^^;;)、われながらよく決断したなと思います。
売上げや利益がとんでもない上昇率で上がっていく予想だったのでそこに賭けてみることにしました。
アマゾンを当初20株購入、その後300ドルを切りそうになったこともあって若干ナンピン買いで29株に。
その後はほぼ右肩上がりで株価は上昇します。
タラレバになるけどその後半端な9株を売却したのがもったいなかったですね^^;
株価は4年で5倍近くまで上昇してきました。
夢のテンバガーまであと一息??

アマゾンは予想どおり売上げを伸ばしていますが、現在も配当をすることなく莫大な投資に回しています。
でも成長余地のある会社だったらこれは正しいことだと思います。
配当で生活していこうというなら無配では困りますが、資産を増やすことが目的ならさらに稼げる分野に積極的に投資してもらってさらに株価を上げてもらった方が資産が増えていきます。
バフェットが適当な投資先がないと嘆いているときに「だったら手元資金を配当に回せ」なんて言ったところで普通の個人がバフェット以上の好成績で運用するのは至難の業です。
配当で株主に還元されたら税金もかかって手取りは少なくなる上、その分を自分で投資するよりもバークシャー・ハザウェイに任せておいた方がかなりの高確率で稼げること間違いないですから。
何かの本でそういうのを目にして、配当ばかりに目を向けてはいけないんだということを学びました。




実はアマゾンを購入したとき、バフェット銘柄のコカ・コーラも取得しました。
こちらは言わずと知れた高配当銘柄だったわけですが、アマゾンの株価がグングン上がるのを見て若干の含み益のあるところで全株売却してしまいました。
今コカ・コーラを買ってもそんなに利益を上げられる状況ではないので、この判断も正しかったと思っています。

現在アメリカ株式はアマゾンのほかにIBMも保有しています。
IBMはバフェット銘柄からは外れてしまいましたが、これから株価が伸びる可能性はまだまだあると思っています。
現在若干の含み損を抱えている状態ですが、もうしばらく辛抱を続けてみるつもりです。

現在持株を整理していて現金比率がかなり上がってきています。
次なる大暴落、何らかのショックがあれば外国株式で勝負したいと思っています。
一番の候補はやはりアメリカ株式だと思いますが、銘柄を検討しているときが一番楽しいですね。
買ってしまったらヒヤヒヤすることもあるでしょうし^^;;

投資判断は自己責任で。
↓↓よろしければ応援クリックをお願いします。

にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。