現金比率をまだまだ高めるべきか…

投稿者: | 2018年5月6日

ちょうどマンガーの投資術を紹介したところでありますが、マンガーによれば金融危機こそチャンス、株価の暴落時にいかに現金を持っているか、割安な株価をつけた素晴らしい会社にいかにつぎ込めるかが金持ちになるための方法ということで、なるほどと思うことばかりです。
確かに現在のMKのポートフォリオを見回してみても、アベノミクスが始まるころに買った銘柄は軒並み株価は2倍以上になり、ここのところは上がったり下がったりの繰り返し。
これ以上株価が上がり続けることはちょっと想像できません。
ちょっとしたショックが起これば株価は数10%下落することはざらでしょうし、リーマンショック級の金融危機だってそのうち起きてもおかしくないかなと思う時期に来ていると思うので、そうしたら株価が半減してもちっともおかしくありません。
そうすると今高値圏にあると思われる株を持ち続けるより、これらは処分して現金比率を高めておくべきかなとここ数日強く思うようになりました。




MKの持株のうち真っ先に売却の候補に挙がるのはポートフォリオ2位のニプロと3位の日本航空。

ニプロは2012年に1株500円強で取得して、ここのところは1500~1700円を行ったり来たり。
これ以上上がりそうな気配はありません。
株主優待で長期保有の優遇があるので本当は手放したくない銘柄ではあるわけですが、株主優待が目的ではなくあくまで資産形成のことを考えるならば、株価はこれ以上上がらないと判断するなら売りの1択のはずですよね。
保有を続けても資産がなかなか増えるわけでもなさそうで、それならショック時に安くなった会社を買った方が資産を2倍3倍と増やすチャンスになることは明らか。

同じことは日本航空にも言えます。
日本航空も再上場をした2012年に取得してその後一部売却がありましたが、現在まで保有を続けています。
平均取得単価は約1800円、現在の株価は4200円程度、4500円あたりをなかなか突き抜けて上昇する気配はありません。
これまで十分稼がせてもらったと考えて次の銘柄の購入資金にすべきかどうか…

もちろんポートフォリオ1位のアマゾンはまだまだ売りません。
こちらは株価5000ドルでも1万ドルでも目指しますから^^
目指せ初のテンバガー!




マンガーもバフェットも言っていることですが、売買を頻繁に繰り返すのは税金や手数料を何度も払うことになっていけません。
とはいえそろそろもっと現金比率を高めておくべきかなと思うと、ここらで決断しないといけない気がする。
次なるショックが来るまでは現金を眠らせることになってしまいますが、じっと待つことが大事ということもやはりマンガーもバフェットも言っています。
売らない理由はなさそうだけど、含み益に税金がかかってくることからなかなか決断できないものですね^^;
2~3か月のうちには決断したいと思いますが…

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