投資ではマスコミの論調を参考にしてはいけない

投稿者: | 2018年2月21日

週刊誌を読んでいると、これから株価が3万円まで上昇するとか、大暴落がやってくるとか、こんな投資で億を稼いだ投資家たちみたいな特集を頻繁に見かけます。
自分はおもしろ半分に目を通していますが、こんな記事をいちいち真に受けていてはいけません。
株価が上昇するとの記事を信じて株を買ったって株価はそのうち下落するものでいつまでも上がり続ける保証もないし、紹介されている投資を今さら真似てみたところで先行してうまく行った人たちと同じように成功する保証もまったくありません。
株価が上がるとか暴落するとか、週刊誌を読み続けていると定期的に論調が変わっているので、マスコミも本当に適当なことばかり書いているのがよくわかります。




雑誌などが紹介しているお勧め銘柄といった情報もまったく同じ。
誰かが勧めていることが公表されている時点で、その銘柄が本当にいいと思った情報通の人たちはとっくにその銘柄を購入しています。
すでに株価は上昇しているのであって、紹介を真に受けて今さら株を買ったところで高値づかみするだけです。

専門家を自称するような人たちが株価予想なんてのもよくやっていますが、継続されているものならバックナンバーを見てみればその人たちがいかに間違ったことも言ってきていたかがよくわかります。
想定外の暴落なんかは誰も正確に予想を当てたりしていません。

長期投資で資産を築こうと思ったら、いい会社の株を安くなっているときに買うだけです。
株価の推移を眺めていていかにも割高だなと思うときはまだ買わない、十分割安になってきたなと思ったら買って長期保有。
これから数か月、あるいは今年いっぱいは株価が上昇するとかインチキ専門家のそういった予想はどうでもいいことです。
マスコミの論調、雰囲気に流されずに投資の判断を自分でしていくことが重要です。

投資判断は自己責任で。
↓↓よろしければ応援クリックをお願いします。

にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。